2016-09-26

【観】東京国立博物館東洋館11室

カンボジアの仏像

仏教は、インドから、中国、朝鮮半島、そして日本へ。おっと、その前にちょっと寄り道。東南アジアでも、たくさんの仏像が造られました。東京国立博物館東洋館11室で、カンボジアの仏像を鑑賞します。

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9世紀から600年余り続いた、アンコール王朝。特に、11世紀末から12世紀にかけて造られた、アンコールワットには、多くのクメール彫刻が残っています。ガネーシャ像など、ヒンドゥー教の彫刻もあり、仏教とはまた違う、エキゾチックな雰囲気も楽しめます。

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2016-09-25

【観】東京国立博物館東洋館10室

朝鮮半島の仏像

仏教は、中国から朝鮮半島へ。東京国立博物館10室には、三国時代から、新羅、高麗時代の、金銅仏が並びます。

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朝鮮半島の仏像は、頭部が大きいものが多いように感じます。表情や立ち姿は、ちょっぴりコミカル。銅像の小さな仏像は、自宅の飾り棚に並べたくなるような、可愛らしさがあります。この気持ち、仏像好きなら、きっと解ってくれるはずです。

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2016-09-24

【観】東京国立博物館東洋館1室

中国の仏像

インドからシルクロードを通って、中国に伝わった仏教。インドの仏像を堪能した次は、東京国立博物館東洋館1室へ移動して、中国の仏像を鑑賞します。

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中国に仏教が伝わったのは、漢時代。そして、南北朝時代以降、仏像は、国家的に造られるようになりました。ズラリ並んだ、中国彫刻最盛期の石仏。優しく微笑む仏様に、ほっこり癒される、至福の時間です。

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2016-09-23

【観】東京国立博物館東洋館3室

仏像の誕生

今日のテーマは、仏像に溺れる。平安の秘仏 の後は、常設展の仏像だけを、ひたすら観てまわります。東京国立博物館東洋館3室、仏像の誕生からスタートです。

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仏像が誕生したのは1世紀頃。パキスタンやインドで造られました。当時の仏像は、お顔立ちは彫が深くクッキリ。波型の頭髪も特徴的で、ギリシャ彫刻のようです。流れるようなドレープの衣。王族が身に付けるような豪華な装飾品。日本の仏像とは異なる、艶やかな美しさがたまりません。

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2016-09-22

【観】平安の秘仏

擽野寺の仏様

東京国立博物館本館で開催中の、特別展平安の秘仏へ行ってきました。(前回は始皇帝と大兵馬俑)

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館内には、擽野寺の仏様が勢揃い。全てが重要文化財です。やはり目玉は、十一面観音菩薩坐像でしょう。一木造の丈六仏は、大迫力です。しもぶくれの頬と、ぷっくりとした唇。重厚な美しさに、心奪われます。通常厨子に納められている秘仏ですが、今回は360度ぐるり、後ろ姿まで拝見可能。御身体と光背の隙間まで覗けるなんて、この機会を逃したら一生無いと思います。仏像好きも、そうでなくても、ぜひぜひ足をお運びください。本当に素晴らしいです。

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