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2009-06-18

機内検疫恐怖症

飛行機が上海浦東空港に着陸すると間もなく、新型インフルエンザの機内検疫が始まりました。機内に、防護服姿の検疫官が、入ってきます。

まずは赤いレーザーみたいなのを、額にあてられます。その簡易検査で引っかかると、デジタルの体温計で再計測するという手順です。

ちょっこの額にも、赤いレーザーがあてられました。ピピッとねっっ!!

えっっ?!

ひっかかったの?!

(゚ロ゚屮)屮

その後すぐ、検疫官曰く「消毒してあるからキレイ」な、使い回しのデジタル体温計が、舌の下に痛いくらい、グイグイ押し込まれました

ハイ!!アウトッ!!

Σ(゚д゚lll)

体温が結局何度だったかは不明ですが、通訳さんから、「医師がチェックをするので、しばらくお待ちください」と言われ、待機自分としては、体調は悪くない・・・っていうか逆に絶好調なんですよっっただ一つの問題は、私、平熱が高いんです。朝計っても、普通に36.8度とかあるし、少し運動したり、気温が高かったりすると、37度越えすることなんて、日常茶飯事なんです。周囲に座っていた方々に、「ごめんなさい。ごめんなさい。」と必死に謝りまくりましたよぉ。前後左右の座席のお兄様方や、CAさんが優しい方ばかりで、「大丈夫!大丈夫!」と逆に慰めてもらっていたら、医師登場です

通訳を介しての問診、その後、思いっきり旧式の水銀体温計で再々計測・・・・・その時の体温は、医師がぼそっと言ったのを聞き取ると、たぶん37.1度っぽいです。日本だと38度が基準らしいですが、中国では37度が基準だとかで、私はパスポートを没収されてしまいました

機内の乗客数は、たぶん40人弱程度だったのですが、検温にひっかかったのは私を含めて3名。検疫官によって、他の乗客より先に、機外へ連れ出されました。

しかし、私を含めたこの3名。どう見ても、健康そのものなんです。顔色も普通だし、咳だってしてないし・・・・・。さてさて、この後、どうなったのか

どこへ連れて行かれるのかと、かなり不安でイッパイだったのに・・・・・

あっさり解放!!

(ノ∀`)・゚・。タスカッタァ

もし体調が悪化したらココへ電話しろって書いてある、イエローカードを渡され、普通に入国できましたぁ。

監禁とかにならなくて、本当に良かったです。でも、今回の件で、機内検疫恐怖症です。中国へいらっしゃる方で、平熱の高い方は、ご注意ください私、次回は、解熱剤飲んでやるつもりです

機内検疫なんて大嫌い!!
ワンクリックお願いします。m(_ _*)m
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