機内検疫恐怖症
飛行機が上海浦東空港に着陸すると間もなく、新型インフルエンザの機内検疫が始まりました。機内に、防護服姿の検疫官が、入ってきます。
まずは赤いレーザーみたいなのを、額にあてられます。その簡易検査で引っかかると、デジタルの体温計で再計測するという手順です。
ちょっこの額にも、赤いレーザーがあてられました。ピピッとねっっ!!
えっっ?!
ひっかかったの?!
(゚ロ゚屮)屮
その後すぐ、検疫官曰く「消毒してあるからキレイ
」な、使い回しのデジタル体温計が、舌の下に痛いくらい、グイグイ押し込まれました![]()
ハイ!!アウトッ!!
Σ(゚д゚lll)
体温が結局何度だったかは不明ですが、通訳さんから、「医師がチェックをするので、しばらくお待ちください」と言われ、待機
自分としては、体調は悪くない・・・っていうか逆に絶好調なんですよっっ
ただ一つの問題は、私、平熱が高いんです。朝計っても、普通に36.8度とかあるし、少し運動したり、気温が高かったりすると、37度越えすることなんて、日常茶飯事なんです。周囲に座っていた方々に、「ごめんなさい。ごめんなさい。」と必死に謝りまくりましたよぉ。前後左右の座席のお兄様方や、CAさんが優しい方ばかりで、「大丈夫!大丈夫!」と逆に慰めてもらっていたら、医師登場です![]()
通訳を介しての問診、その後、思いっきり旧式の水銀体温計で再々計測・・・・・その時の体温は、医師がぼそっと言ったのを聞き取ると、たぶん37.1度っぽいです。日本だと38度が基準らしいですが、中国では37度が基準だとかで、私はパスポートを没収されてしまいました![]()
機内の乗客数は、たぶん40人弱程度だったのですが、検温にひっかかったのは私を含めて3名。検疫官によって、他の乗客より先に、機外へ連れ出されました。
しかし、私を含めたこの3名。どう見ても、健康そのものなんです。顔色も普通だし、咳だってしてないし・・・・・。さてさて、この後、どうなったのか![]()
どこへ連れて行かれるのかと、かなり不安でイッパイだったのに・・・・・
あっさり解放!!
(ノ∀`)・゚・。タスカッタァ
もし体調が悪化したらココへ電話しろって書いてある、イエローカードを渡され、普通に入国できましたぁ。
監禁とかにならなくて、本当に良かったです。でも、今回の件で、機内検疫恐怖症
です。中国へいらっしゃる方で、平熱の高い方は、ご注意ください
私、次回は、解熱剤飲んでやるつもりです![]()
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