【観】桜之宮公園泉布観地区
緑豊かな、桜之宮公園。その一画の泉布観地区には、明治時代に建てられた、貴重な建築物が並びます。


2階にベランダを巡らせた、泉布観。ギリシャ建築を思わせる柱が印象的な、旧桜宮公会堂。どちらも、アイルランド出身のウォートルスによる設計で、国の重要文化財に指定されています。もともとは、泉布観は造幣寮(造幣局の前身)の応接所、旧桜宮公会堂は鋳造場の正面玄関だったものです。
桜之宮公園泉布観地区 地図
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »
緑豊かな、桜之宮公園。その一画の泉布観地区には、明治時代に建てられた、貴重な建築物が並びます。


2階にベランダを巡らせた、泉布観。ギリシャ建築を思わせる柱が印象的な、旧桜宮公会堂。どちらも、アイルランド出身のウォートルスによる設計で、国の重要文化財に指定されています。もともとは、泉布観は造幣寮(造幣局の前身)の応接所、旧桜宮公会堂は鋳造場の正面玄関だったものです。
桜之宮公園泉布観地区 地図
大阪アメニティパーク内にある、彫刻の小径。自然の中に現代彫刻を展示した、憩いの空間です。




現在の展示は、「閉じることと開くことのあいだに-鉄のエスト、石のエスト-」。塚脇淳氏、久保健史氏による、鉄と石の作品です。現代アートというものは、私には難しすぎて、色々考えると、訳がわからなくなります。だから、何も考えずボーッと眺めて、ゆるりとした時間を楽しみました。
OAP彫刻の小径 アートコートギャラリーHP
地域密着型お好み焼き店、月ちゃん。(前回記事はコチラ)その雰囲気といい、お手頃価格といい、庶民の味方でございます。



月ちゃんは、とにかく豚肉がウマイのです。厚めにスライスされたバラ肉は、脂身の甘味と、赤身のうま味が、絶妙のバランスです。だから、豚平は必食。そして、お好み焼きはイカではなく、エビでもなく、断然豚がオススメです。お得なお昼の定食をオアテに、ビールをクピクピッと。最高です。
月ちゃん 食べログ
インド人でしょうか?ネパール人でしょうか?とにかく、店員さんは全員外国人の、スパイスキング。(前回記事はコチラ)この異国情緒が、さらにカレーを美味しくします。



とりあえずは、冷え冷えのキングフィッシャーをガブ飲み。この気持ち良さ、やめられません。チキンカレーは、程々の辛さ。じんわりと広がる、自然な甘さが美味しいです。辛い物好きには、お店オリジナルのスパイスを。辛さはもちろん、クミンの香りもプラスされ、大人味に変身します。暑い日には、冷えたビールと、辛いカレー。最高です。
大阪城から北東へ2キロあまり。大坂夏の陣で、佐竹義宣が本陣を構えたのが、この若宮八幡大神宮です。




嘗ては広大だった境内も、現在はこぢんまり。地元の方々を見守る、氏神様のような存在です。手水舎には、ノリノリのえべっさん。皆に撫でられ、ツルツルの願かけ牛。少し風化した狛犬も、味があって素敵です。昔も今も、蒲生の街を見守り続ける、清々しい神社です。
若宮八幡大神宮 地図
東京のお土産を、いただきました。ふたつ目は、ヨックモックの限定商品です。(前回記事はコチラ)

丸の内駅舎をかたどった、チョコサブレ。東京駅一番街店、セントラルストリート店、大丸東京店のみで販売されている、東京駅限定商品だそうです。味は普通な感じですが、この見た目でOKでしょう。
町家風の佇まいで、一見雰囲気良さげな、ふうふや。(前回記事はコチラ)でも、まあ、よくある、和風ファミレスです。


まずはシュワシュワッと、レモンサワーでひとり乾杯。暑い日に飲むこの酸味は、気持ち良いです。肴は揚げたての天ぷら。和風ファミレスとしては上出来で、サクサク軽い衣が美味しいです。うどんと御飯のダブルジメで、お腹パンパン。ごちそうさまでした。
とある休日、朝から日本酒気分の私。それならば、あたらしやで昼飲みしちゃいましょう。(前回記事はコチラ)


海鮮丼は、何とも豪華な7種盛り。ブルンブルンの鯛に、トロントロンのサーモン。鰤や鮪も、当たり前に美味しいです。おなます風の大根サラダや、素材の味が生きた卯の花も、日本酒に合いまくり。昼間から日本酒、やめられません。
天神橋筋商店街の老舗ベーカリー、ニッシンベーカリー。古き良き昭和の雰囲気漂う、地域密着型のお店です。


常連客らしき上品なお母様が、迷わず買っていたオレンジブリオッシュ。それは、食べてみなきゃでしょう。ふんわりを頬張れば、口いっぱいに広がるオレンジの香り。パン生地は軽く、その口どけは秀逸です。美味しかったぁ。
ニッシンベーカリー 食べログ
実際は違うようですが、日本一長い商店街と言われている、天神橋筋商店街。この日は、1、2、3丁目を、歩いてみました。



薄暗く人通りも少なめの、1丁目。ちょっぴり寂れた雰囲気さえ感じますが、実は隠れた名店も多かったりします。2丁目に入ると、だんだん活気が出てきます。あの有名なコロッケ屋さんも、2丁目にあります。3丁目は、さらに華やかさアップ。飲食店の呼び込みの声も飛び交う、賑やかな商店街です。4、5、6、7丁目と、まだまだ長い商店街。どうやら数字が大きくなるほど、ディープになっていくらしいです。次回は、4丁目から、歩いていみようと思います。
天神橋筋商店街1・2・3丁目 公式HP
週に1度は、サブウェイランチ。(前回記事はコチラ)得サブ様様でございます。


この日の得サブは、BLT。パンはハニーオーツ、野菜はレタスとトマト増量、ソースはドライトマトソース。そして、ホットペッパーを激盛にしてもらいました。ベーコンの塩味と、パンのほんのり甘味。さらにホットペッパーの辛味と酸味が味を引き締め、美味しく仕上がりました。
今日は、モリモリ中華ホムパ。お料理は、全て餃子の王将の、持ち帰りです。(前回記事はコチラ)



テーブルいっぱいにお料理を並べて、さあいただきましょう。ビールに、ワインに、紹興酒。好きなお酒を飲みながら、よく焼きの餃子を頬張ります。おうちなら、人目を気にせず、ジャバジャバ飲んで、ワシワシ食べられるのが嬉しいです。餃子の王将で持ち帰り、完全にハマっています。
コンドル・カベルネソーヴィニヨン・2012 580円。チリの赤ワインです。


ライトボディだということは、承知していました。でも、昨年飲んだ2011に比べて、さらにシャビシャビ度がアップしたような。香りも、果実味も、タンニンも、全てがうすいです。こういうワインは、ジャバジャバ飲んじゃいましょう。
合わせたのは、ささみチーズフライです。本当に普通な、日常の夕食です。青しその香りと、赤ワインの香りが、いい感じにマッチしました。
まだまだ修行が足りない、サブウェイ注文。(前回記事はコチラ)当面の目標は、得サブ完食です。


この日の得サブは、炭火てり焼きチキン。パンはウィート、野菜は全て増量、オススメのマヨネーズで注文しました。チキンの炭火焼風の香りが、結構しっかりしているので、野菜をモリモリにしても、味はぼやけませんでした。ただ、マヨネーズを増量した方が、もっと美味しく仕上がった気がします。
最近のコメント